チャリティ・ラン概要

健康につなぐ友好のタスキ

ジャカルタ「絆」駅伝は第1回から「Charity run for “Long-lived Society”」として、インドネシアの長命社会実現を目標に出場料と協賛金の一部を現地の結核予防団体へ寄付しています。インドネシアは日本と比べ平均寿命が約20年も短く、その原因として高い結核罹患率や運動不足などの問題が指摘されています。

「一緒に走り、楽しむことで親睦が深まった」との声を多くいただくジャカルタ「絆」駅伝。出場者の絆をより一層深めるとともに、スポーツを通じて日本とインドネシアの友好増進に貢献します。